「AIって流行ってるけど、周りの人は一体何に使ってるの?」 「自分にもできる便利な使い方を知りたい!」 そんな疑問にお答えするシリーズ、【隣のAIライフハック】。
主婦、会社員、フリーランスなど、様々な立場の方にアンケートを実施し、「日常をちょっと便利にするAIの裏技(ライフハック)」や「リアルな失敗談」を大公開。めんだこちゃんのツッコミ&解説付きで、初心者の方にもわかりやすくお届けします。
今回は、会社員として働きながら、趣味や副業の創作活動にAIを活用している「30代・男性」に密着します!
今日の「隣のAIさん」プロフィール
- 属性: 30代男性(会社員・公務員・団体職員 / 兼業クリエイター)
- 利用中のツール: ChatGPT、Gemini、Copilot、Grok
- 課金額: 以前は課金していたが、現在は無料版のみ
- 利用頻度: 毎日(欠かせない!)

めんだこちゃん
ChatGPTにGemini、Copilot、さらにはGrokまで!主要なテキスト生成AIを網羅していますね。しかも「以前は課金していたけど今は無料版のみ」という点に、各ツールの特徴を理解して無料の範囲で賢く使い倒している上級者の風格を感じます!
【解決した悩み】どんなシーンで、何を解決するためにAIを使いましたか?
リアル活用法①:辞書には載っていない「界隈の空気感」をリサーチ!
💬 隣のAIさんの声(解決した悩み)
- 趣味と副業を兼ねた脚本や小説の執筆、研究における「流行のリサーチ」に活用している。
- 例えば、小説の「なろう系」ジャンルにおいて、「転生」「転移」「召喚」といった言葉が、現在の愛好者の間でどのように使い分けられているかを尋ねる。
- 本来の言葉の定義だけでなく、その界隈を観測していないとわからない「実感としてのニュアンス」をざっと調べてまとめてもらえるのが便利。

めんだこちゃん
小説の研究!?アニメ漫画オタクの私!めちゃくちゃ興味そそられました。もっと詳しく話聞いてみたい!検索エンジンだと「辞書的な意味」は出ても、「今のファンはどう使い分けてる?」という文脈を読み解くのは至難の業ですよね。膨大なネットのテキストを学習しているAIだからこそ、界隈の空気感やニュアンスの概要を掴むのにぴったりです。
実際にAIを使ってみて、あなたの「感情」や「生活」はどう変わりましたか?
リアル活用法②:空々しい「接待モード」と「言い訳」にはウンザリ!?
クリエイティブな相棒として活躍するAIですが、やり取りの中で少しイラッとする瞬間もあるようです。
💬 隣のAIさんの声(感情や生活の変化)
質問すると「それは鋭い質問ですね」「いい目の付け所です」といちいち肯定してくるのが空々しくて、接待されている意図が透けて見えてちょっと嫌に感じます。本当に鋭い時だけにしてほしい。また、見当違いの回答にこちらがツッコんだ時、ストレートに間違いを認めず、変に言い訳がましいことを言ってくるのも若干イラッとします。

めんだこちゃん
あー、わかります!AIの「過剰なヨイショ」、たまに鬱陶しく感じちゃいますよね(笑)。ミスを指摘されたときに「おっしゃる通りです。しかし〜」と謎の言い訳をしてくるのもあるあるです。「変なプライドを持った頑固な同僚」だと思って、スパッと「言い訳せずに結論だけ直して」と指示しちゃうのも手ですよ!
正直に言って「AIにがっかりしたこと」や「結局人間がやった方が早いと思ったこと」などの失敗談はありますか?
💬 隣のAIさんの声(失敗談・がっかりしたこと)
調べものをすると時々まったくのデタラメを自信ありげに言ってくるため、真偽の判断が難しいです。自分の質問は検索ですぐわかるような内容ではないことが多いので、余計に望む答えが返ってきづらく、怪しい回答は自分でソースを確認しなければならないため、結局効率が悪くなることもあります。ネットに存在しない情報収集にはまだ限界を感じています。

めんだこちゃん
それな!!私もAIにツールを作って貰っているときにエラー修正の連続で何度「これが完璧なコードです!」と言われたことか!!しかも、なんか言葉が強いのに全然間違ってる。しかもAIだから謝ってくるレパートリーの種類も豊富で余計にイライラします。これぞAIの最大の弱点「ハルシネーション(もっともらしい嘘)」ですね!特に創作や研究などの「深いニッチな領域」になるほど、AIも知ったかぶりを発動しやすくなります。
まとめ:今日のAIライフハック
今回の【隣のAIライフハック】、いかがでしたか? ポイントをまとめるとこんな感じです。
- 無料版のAIでも複数使い分けることで、創作や副業の強力なリサーチツールになる
- 単なる言葉の意味だけでなく「界隈のニュアンスや流行」を要約させるのに長けている
- 過剰なヨイショや言い訳、堂々とした嘘には要注意!事実確認(ファクトチェック)は必ず人間がやるべし
仕事や趣味で「ちょっとマニアックなこと」を調べたい時、あえてAIにざっくりと解説させてみるのも面白い発見があるかもしれませんね。
次回も、また違った立場の方の「リアルなAIライフハック」に密着します!お楽しみに!



