Gemini Canvasを活用した新しい開発スタイル「バイブコーディング」の制作過程を解説。Webゲーム『洗濯の王子様』を題材に、AIとの対話からコードが生まれる様子を具体的に紹介。AIコーディングのリアルな事例です。

HTML コードビューア

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ファッションレスキュー!洗濯の王子様

ゲームだけしたい方はこちら

作成ログ

完成までの作成時間:1時間
完成までのチャットでのやり取り回数:15回

Gemini Canvasでの制作過程

初見のプロンプト

こんなゲームができるサイトが作りたい。まずは選択の汚れを落とすための方法とか下記のゲームを作る上で必要な情報を集めて

『ファッションレスキュー!洗濯の王子様』

衣類の正しいお手入れ方法を学ぶ、シミュレーションゲームを作ってほしい

見分け方: 服の「洗濯表示タグ」を読み解いて、素材(綿、ウール、シルクなど)や洗い方(洗濯機OK、手洗いのみ、漂白剤の可否など)を見分けるクイズ。

仕分け: 「白い服」「色の濃い服」「デリケートな服」などを正しく洗濯カゴに仕分けるパズル。間違えると服が色移りしたり、縮んでしまったりする演出で失敗も学べます。

シミの種類(醤油、コーヒー、泥など)を見分けて、正しい落とし方を選ぶミニゲームもあります。

ディープリサーチに調べてもらう

この情報をもとにゲームができるサイト作って

プレビュー画面の左下にエラーが発生しましたとでたら、最優先で【エラー修正】を押して修正してもらう。その後も、プレビュー画面見ながら機能の追加やエラー修正をしていく

ステージ2を作って
ステージ3を作って

追加できそうなアイディアが浮かばない時はGeminiに聞いて、良いものがあれば選んで追加してもらう。

このサイトもっと充実させたい
いや、マイアバターいらん。消して
各ステージの問題をさらに増やす
シェアボタンを作って欲しい
何問あるのかわかるようにして
汚れ落とす早見表みたいなのが欲しい

最後にゲーム内で表示する画像を自分のサーバーにアップして画像のURLをGeminiに渡してはめ込んでもらって完了!

画像を用意したからコードに埋め込んで

漂白NG
https://aitool-lab.jp/画像のパス

白のタオル
https://aitool-lab.jp/画像のパス

他

過程をまとめたプロンプト

概要
ユーザーが衣類の正しい手入れ方法を楽しく学べる、シミュレーションゲームのWebサイト「ファッションレスキュー!洗濯の王子様」を制作してください。
サイトは単一のHTMLファイルで構成し、Tailwind CSSとJavaScriptを使用して、レスポンシブデザインに対応させてください。

サイト構成とデザイン
全体デザイン:

清潔感のある色合いを基調とし、親しみやすい丸みのあるフォントを使用してください。

カードやボタンには、マウスオーバー時に浮き上がるような滑らかなアニメーションを適用してください。

スマートフォンでも快適にプレイできるよう、レスポンシブ対応を徹底してください。

メインメニュー画面:

ゲームのタイトル「ファッションレスキュー!洗濯の王子様」を表示してください。

以下の3つのステージへ進むための、クリック可能なゲームカードを設置してください。

ステージ1: 洗濯表示クイズ

ステージ2: 仕分けパズル

ステージ3: シミ抜きチャレンジ

後述する「シミ抜き早見表」をモーダルウィンドウで表示するためのボタンを設置してください。

ゲームステージの仕様
共通仕様:

各ステージのプレイ画面上部には、問題の進行状況がわかるカウンター(例: 「3 / 8 問」)を表示してください。

ゲーム開始時に、問題の順番がランダムにシャッフルされるようにしてください。

ステージ1: 洗濯表示クイズ

洗濯表示の画像(または絵文字)を見て、正しい選択肢を選ぶ4択クイズ形式にしてください。

回答後、すぐに正解・不正解が分かり、正解の選択肢がハイライトされるようにしてください。

問題には、以下のような内容に対応する、開発者が用意した洗濯表示の画像を使用してください。

「漂白NG」を表すマーク

「日陰での吊り干し」を表すマーク

「アイロンは中温まで」を表すマーク

「ドライクリーニング可能」を表すマーク

「タンブル乾燥可能」を表すマーク

「アイロン不可」を表すマーク

画像がない問題(例:「デリケートなブラウスの洗い方」)では、服の絵文字 👚 などを代わりに使用してください。

ステージ2: 仕分けパズル

衣類をドラッグ&ドロップで正しい洗濯カゴに仕分けるゲームにしてください。

洗濯カゴは「白物用」「色柄物用」「デリケート用」の3種類を用意してください。

正解・不正解を視覚的なフィードバック(色の変化、震えるアニメーション等)で表現してください。

問題には、衣類の絵文字や、開発者が用意した衣類のイラスト画像(例:白いタオル)を使用してください。

ステージ3: シミ抜きチャレンジ

シミの種類に合った正しいアイテムを選ぶ、4択のミニゲームにしてください。

最重要: 回答後、正解・不正解に関わらず、「なぜそのアイテムが正しいのか」という詳しい解説を必ず表示してください。

その他の機能
結果表示画面:

各ステージクリア後に、スコア(例: 8 / 10)と、スコアに応じたメッセージ(「パーフェクト!」など)を表示してください。

「メニューに戻る」ボタンを設置してください。

シェアボタン:

結果をX(旧Twitter)でシェアできるボタンを設置してください。

シェアされるテキストには、ゲーム名、ステージ名、スコアを含めてください。

シェア機能に含まれるURLは、開発者が指定するゲームの公開ページのURLに設定できるように、コード内でURLを保持する変数を分かりやすく用意してください。(例: const shareUrl = "ここにあなたのサイトURL";)

シミ抜き早見表:

メインメニューのボタンからモーダルウィンドウで表示してください。

ステージ3に出てくる全てのシミについて、「シミの種類」「効果的なアイテム」「落とし方のコツ」を一覧できる表形式にしてください。

デザイン: 文字が大きくなりすぎないよう、フォントサイズを調整し、一覧性と可読性を高めてください。