使い方
このツールは、日々のタスクを「かんばん方式」で直感的に管理し、さらに作業時間も自動で計測できるウェブアプリです。最大の特徴は、設定した退勤時間になると、その日のタスク一覧が自動でCSVファイルとしてダウンロードされる点です。
🕒 最初にやるべきこと:退勤時間の設定
まず、画面上部の設定エリアで**「退勤時間」を設定し、「設定を保存」**ボタンを押しましょう。
設定すると、退勤までのカウントダウンが開始されます。時間が来ると、その日のタスクが自動的にCSVファイルで出力されるので、日報作成などにとても便利です。
基本的な使い方(タスク管理)
Step 1: タスクを追加する
「新しいタスクを追加」フォームにやるべきことを入力し、「追加」ボタンをクリックします。追加されたタスクは、まず「未着手」の列にカードとして表示されます。
Step 2: タスクの進捗を更新する
このツールの操作はドラッグ&ドロップが基本です。
- タスクに着手する時: 「未着手」にあるタスクカードを掴んで「対応中」の列へ移動させます。
- タスクが完了した時: 「対応中」のカードを「完了」の列へ移動させます。
このように、タスクの進捗に合わせてカードを動かすだけで、状況を視覚的に管理できます。
Step 3: タスクを削除する
不要になったタスクは、各カードの右下にある「削除」ボタンでいつでもリストから消すことができます。
最大の魅力!作業時間の自動計測機能
このツールは、面倒なストップウォッチ操作なしで作業時間を記録できます。
- 自動スタート: タスクカードを「対応中」の列に移動させると、自動的に作業時間の計測がスタートします。
- 自動ストップ: カードを他の列(「未着手」や「完了」)に移動させると、タイマーは自動でストップし、そこまでの作業時間が記録されます。
- 一時停止と再開: 「対応中」のタスクは、「一時停止」ボタンでタイマーを中断できます。作業に戻るときは「作業再開」ボタンを押せば、続きから計測が再開されます。
「完了」列に移動したタスクには、そのタスクにかかった総作業時間が表示されます。
1日の終わりに:自動レポート出力
設定した退勤時間になると、その日管理していたすべてのタスク(タスク名、ステータス、総作業時間)がCSVファイルとして自動的にダウンロードされます。
手動で記録をまとめる手間なく、一日の業務内容と工数を正確に把握できます。




























